ヒロシです
みなさんこんにちは。
お久しぶりの更新です。最近はこのフレーズが多くなってきました。はははです。
さて、実は先日東京に出張に行ってきました。
出張と言うといかにも、ビジネスパーソンのようでかっこいいんですが、外見はホリエもんほどラフではないけれども、ネクタイをしない格好でやる会議なのです。
私だけがその会議の中で唯一の平なのでほとんど何もしゃべらず、聞いて佐賀に帰ってくるだけの会議です。
まぁそんなことはどうでもいいのですが、今でこそ東京には慣れましたが、最初の頃は、
「山手線乗れるやろか?」
とか
「佐賀弁でしか、しゃべれんばってん、向こうの人に通じるやろか?」
とか結構悩んだとです。
で、
そのころの東京出張で思っていたことを今回、ヒロシ風に書いてみました。
あのバックの音楽を思い出しながら読んでみてください。
ヒロシです。
「東京に行って財布がなくなってしまったらパニックになるので、1万円を右の靴下の中に隠しておくとです。」
ヒロシです。
「飛行機に乗って、降りるとき、つい、ファーストクラスの席をまじまじと見ながら降りるとです。」
ヒロシです。
「空港について、動く道路に乗るのはいいとですが、降りるときどうしてもタイミングが合わず、ちょっと小走りになるとです。」
ヒロシです。
「京急電車でも山手線には乗れるとですが、臆病な私はついつい、モノレールに乗ってしまうとです。」
ヒロシです。
「東京にはいーーーっぱい遊ぶところがあるので、情報誌を買ってあそこに行ってみようかと行く前には思うとですが、いざ着くと迷子になるのが怖くてホテルの周りのラーメン屋でしかご飯食ったことがないとです。」
ヒロシです。
「財布をすられてないかと、駅から降りるたびに後ろのポケットをさりげなくさわるとです。」
ヒロシです。
「空港の手荷物検査のレントゲンみたいなモニターに、自分の着替えの下着がどう映っているかとても興味があるとです。」
ヒロシです。
「都会では声をかけるのが怖いので、電車の駅の階段で掃除をしているおじさんに、つい、『がんばってくんしゃい』と声をかけたくなるとです。」
ヒロシです。
「山手線以外は、中央線しか乗ったことがないとです。」
ヒロシです。
「山手線の電車の中で、九州弁をしゃべっている人たちを見かけると、つい近くに寄ってしまうとです。でも声をかける勇気がないとです。」
ヒロシです。
「東京の人はみんな、TVに出てくるような派手な人ばかりかと思っていたのですが、意外と 地味 とです。」
ヒロシです。
「空港の出口のポスターに『佐賀に行ってみませんか』とあるとつい止まって見てしまうとです。」
ヒロシです。
「でもそのポスターが、次の出張の時 なかったりすると故郷を否定された気がするとです。」
ヒロシです。
「故郷の友人と歩行者天国で、『○○はどこ?』と聞いて、『あそこたい』と答えた友人に『どけーーどけーー?』と言ったら、目の前の人たちがよけてくれたとです。」
ヒロシです。
「東京ですこしかっこいい男女を見ると、『もしかして芸能人?』と思ってしまうとです。」
ヒロシです。
「電車の中で、目の前にたっていた学生がけがをしていたのですが、その学生の杖に○○太郎と書かれてあったとです。東京でも太郎さんはいるとです。」
ヒロシです。
「東京に行くと、醤油ラーメンよりどうしても豚骨ラーメンを食べるとです。でもやっぱりビミョーに味が違うとです。長浜ラーメンもビミョーに麺が太いとです。」
ヒロシです。
「電車に乗って席が空いていても、各駅が書いてあるドアの前に立って次の駅を確認しないと気が済んとです。」
ヒロシです。
「東京はやっぱり都会とです!!」
今は、東京の人と話してもそのときだけは、佐賀の人とは思われなくなりました。人間環境に順応するもんです。