マックきました!!
えーみんさんこんばんは。
昨日は「白い巨頭」の最終回を職場で、食いいる様にみていたもので、更新ができませんでした。
ここに、深くお詫びいたします。
しかし、あの、里美教授の
「君を助けたいんだ、財前!」
という言葉と、財前の
「死ぬのは怖くないが、ただ
無念だ!」
というあの切り返し
うーん、深いです。マラッカ海峡みたいに深いです。
来週の特別編は、NHKの大河ドラマみたいに今までのを短くまとめるだけかと思っていたら、
財前教授がなくなってからのその後だそうで、さすがフジ!期待させます。
で、それとは全く関係ないのですが
きました!!
って
iMacが
今日は仕事があまり手につかず、久しぶりに
「早く帰りたいなー」
と思ったのでした。
まさに、前にも書きましたが
遠足前の小学生気分
もう、仕事が終わったら就業時間1分後には車に乗っていました。
いつもよりさらに安全運転をしつつ(家に帰るまでに事故ったらしゃれならん)
玄関に着くと
ほぼ正方形の白い箱が、、、
「おおーやはりマック。しゃれているじゃあないか」
ipodが家に来たときもそう思ったが、マックは全体が統一されていて、ミューに購買意欲をそそる。
これは、一つのメーカーがブランドを作っているという強みであろう。まあ、競争があまりない分、割高という一面もあるが。
さっそく箱を開けると、きれいに整った付属品と本体があった。しかもかなり丁寧に包装してある。
ますます満足である。(いつのまにか、ます調になっている私)
今まで何度となくWINのパソコンをつないだ自分にとってマックの配線はほとんど拍子抜けするものであった。
本体に、目玉親父みたいなスピーカとキーボード、マウスをつなぐだけである。ほかは何もない。
電源を緊張しながら入れると、
あのリンゴのマーク(グレーでした)が、、、
そしてWINとは全く違ったデスクトップ画面がでたのでした。
「これが、マックOS10か」
と思いつつ、いろいろいじくってみたが、ほとんどWINと操作感はかわらない。ただ、WINより直感的に使えるかなという印象である。
あと、もう一つ、自分が今まで使ってきたWINと決定的に違うのが、
文字がとてもきれいなことだ!
すべての文字が必要な環境で(フォルダ名とかブラウザの文字とか)とてもきれいな文字を見ることができる。
これは、マックが元々クリエーターとか、DTP用に使われているというある意味特殊な環境のせいだろうが、これにはとても感動した。
ビジネスではWINは外せないが、こと趣味という点ではマックのアドバンテージは結構なものである。
もちろん、WINにもマックにない、とてもいいところがあるのだが、競争相手がいるというのはやはり消費者にとってはとてもいいことなのだなと思ってしまう。
ただ、WINになれてしまうと、WINでやっていた常識が通じなくて困ってしまう。
再起動すら最初はわからんかったのだ。
でも、とうてい自分には似合わないマックを買ってしまってまたお金がなくなった。
でも、久しぶりにいい買い物をしたなあ
とマックは思わせたのだった。
また、ぼちぼち使用感をレポートしていきます。
これからは「佐賀の風景」もマックで更新していきます。
明日は結婚式です。しかも新婦から呼ばれました。
新婦の話によると
「○○さんのために、周りは独身女性に固めたからねーー」
とのこと。
がんばるぞーーー!