吉野ヶ里温泉
最近、佐賀県三養基郡上峰町の近くに出来た、「吉野ヶ里温泉」に良く行っている。
天然温泉らしいが、単純温泉なのであまり、温泉温泉していない。
ただ、会社帰りにちょいと寄ることが出来る温泉がなくて困っていた所に丁度、ストライクってな感じで出来たのであった。
丁度中身は、スーパー銭湯みたいな感じで、一通りの設備はそろっている。
もちろん足裏マッサージもある。露天も結構広い。サウナも3種類ほどある。
殆ど満点の銭湯なのだが、ただ一つ致命的な欠点が、、、
「おじいちゃん、おばあちゃんしか、いないじゃないかーーーー!」
そうなのである、佐賀でも郡部なので、若い人が入らないのである。これでは、
「あ、もしもしお嬢さん、マイタオルが落ちましたよ。」
「あら、ご親切にありがとう。」
「いえいえ、どういたしまして。では。」
後日
「あら!」
「あ、どうも!」
「またお会いしましたね」
「そうですね」
「このお風呂はお好きなのですか?」
「ええ、良く会社帰りに寄っていますよ。」
「そうなんですか。私も良く利用させて頂いているんですよ。」
「そうですか、良かったら立ち話もなんなんで、少し休みませんか?」
「良いんですか?」
「いいですとも、こんな綺麗なお方となら大歓迎です。」
というような事がないではないかー。
というか、そんな古典的な出会いは今時ないでしょうな。
しかし、じっちゃん、ばっちゃんがホント多い。
高齢化社会をここでもかいま見た今日この頃でした。