おてんとうさんはみてるよ
えーみなさんこんばんは。
最近仕事が忙しく、書くのが遅くなっています。この状況しばらく続きますので、夜に見られた方が効率が良いかと思いますです。
で、今日は、このブログ始まって以来のまじめなお話を少々。
この仕事を初めて、もう7年目になるが、職場に結構尊敬している上司がいらっしゃる。
もちろん年上のなのだが、うまく部下の心をとらえているなぁと良く思う。
もう1年以上前になるが、その上司との雑談の中で、自分が
「最近はみんな、誰も見ていないと思って悪いことする人が増えましたねぇ」
と言った。
その上司はしばらく考えた後、
「そうだねぇ。確かに誰かに見られなきゃ良いと思っている人が増えたような気がするよ。でもねぇ○○君、
お天道様は見ていらっしゃるよ。
だから、決して誰も見ていないってことはないんだと思うよ。」
と、天井を指さして言っておられた。
「お天道様がみていらっしゃる。」
久しぶりに聞いたそのフレーズに、子供の頃親から聞いた懐かしさとともに、忘れかけていた何かを思い出したのでした。
小学校の頃は、その言葉を信じていたのに、いつの間にか大人になりそんな事はないよ、、と何かみょーにシニカルになっていた自分にとって、頭を殴られた気がしたものです。
その上司も、自分も決して熱心に仏教を信じている訳でもないし、そちら関係の仕事でもありません。
でも、今でも自分に負けそうになったとき、あのときの言葉が心に響いてきます。
とてもいい上司を持っているなぁと思う今日この頃でした。
PS:でも、時々自分の肩をトントンとたたいて、「サラリーマンの肩たたきー」と恐ろしい冗談を言われます。